サプリメント販売における薬剤師の役割

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サプリメント販売における薬剤師の役割

サプリメントを販売するからといって、特別な資格が必要になるわけではありません。店舗や事業所としては、扱うサプリメントによっては食品衛生法などに基づいて届け出が必要な場合もありますが、販売員としてお客さんに説明する限りでは、特に問題ないのです。そのため、薬剤師であっても、アルバイトの学生であっても、サプリメントの説明ができないわけではありません。

しかし、消費者として私たちが店舗で相談する限りは、店員がそのサプリメントの効能や身体への効果、副作用などについて詳しい知識があるものとして相談します。しかも、相手が薬剤師となると、当然一般の販売員よりも詳しく正確な話が聞けると思うのは当然でしょう。実際、薬剤師の資格があればサプリメントアドバイザー資格試験の一部が免除になることからもわかるように、生化学などについては専門知識を持っていると思ってよいのですが、実はサプリメントそのものについては薬剤師だからと言ってスペシャリストとは限りません。サプリメントは体に影響はあるものの、薬品ではなくあくまで健康食品の一部として扱われるものがほとんどですから、やはりどちらかと言うとサプリメントアドバイザーに尋ねたほうがスムーズに教えてもらえるのです。

とはいえ、サプリメント販売において薬剤師の役割が少ないかと言うと、決してそんなことはなく、サプリメントアドバイザーの資格を持っていなくても、持病で薬を飲んでいる人や、何種類ものサプリメントを飲みたいという人にとっては、飲み合わせの可否などを尋ねることができるなど、とても大切な存在になります。もちろんサプリメントに関しても、サプリメントアドバイザーには及ばないものの、一般の販売員に比べると知識も豊富ですし、体への副作用などについても質問できて安心です。実際、薬局やドラッグストアではサプリメントに関する質問をするお客さんが多いので、その対応をしながらも、より高い専門知識を身に着けたいと思う薬剤師は多く、そのことがサプリメントアドバイザーの増加にも関係しています。

サプリメントの使用が一般的になり、効果のある成分はテレビやネットで次々と取り上げられて話題になることから、メーカーは競って新成分や新製品の開発を行っており、今後はますます専門知識を必要とするケースが増えてくるでしょう。サプリメント販売の現場でも薬剤師のニーズは高まっており、さらに薬剤師にも薬だけでなくサプリメントの専門知識を求めるところが増えているのです。

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